MARTIN(マーティン) 中古 アコースティックギター Martin D-28 2009。仕様変更後のD-28とHD-28の違いは?どっちを選べばいいか解説。国産 vs Martin ドレッドノートフェア【4月29日~5月8日】|島村楽器。マーティンギター サイズによる違いは?D-28・000-28・OM-28で比較。MartinのHD-28(スタンダード)です.2010年にUSのGuitar Centerで新品購入しました.D-28が2本、HD-35、このHD-28の計4本を現場で試奏させていただきまして、最も鳴りの良かったこちらを選びました.当時店長さんと懇意にさせていただいており、その店長も「このギターが今の在庫のベストだ」と太鼓判を押してくれての購入です.その後帰国してからはストリングスを外して保管するのみになり現在に至ります.なので弾いたのは事実上この試奏時のみとなります.・TOPのブリッジ両脇、ピックガード裏に数本のヘアラインクラックが入っています.ラッカー層のみです.おそらく温湿度変化による材の膨張収縮によるものと思われます.ストリングスははずしてあったので、それによるTOP材自身の歪み、膨張は目視レベルでは確認できません.・メンテ時についたと思われる細かな傷、軽微な凹みがあります.いずれも光の加減で見えるか見えないかのレベルです.(TOPに米粒以下の凹み2,3か所.NECK裏、SIDEは傷が確認できず.BACKにはヘアライン傷が一か所、ひっかき傷が1,2か所).白化もなくボディ全体に鏡面を維持しています.・フレットの減りはほぼありません.・ペグの動きはスムーズでがたつきもありません.・調湿材を定期的に交換し、オイル、ポリシャーでその都度メンテを継続しております(最終画像にメンテ用品を参考に載せました.付属品ではありませんのでご注意ください)・オリジナルハードケースがつきます.移動時についた小傷、擦れ、また経年により金属部にクスミがあります.・キーが一本付きます.施錠可能です.アコギの多頭飼いによりメンテ工数、費用増大があり、泣く泣くの出品です.大事にお使いいただける方、ぜひガシガシ弾いていただきたいと存じます.ハードケースの外周をエアキャップ(プチプチ)でぐるぐる巻き梱包にして、クロネコさんでの発送を予定しております.